自動車産業
|
 |
|
- 商品コンセプト作りから納入まで全てを網羅する技術力
- 多様性と創造性について高い評価を得ているR&D施設
- メルボルンはアジアにおける自動車設計の中心地
|
|
|
|
商品コンセプト作りから納入まで全てを網羅する技術力
|
当産業における高い設計および技術力は、メルボルンの長い製造の歴史に基づいています。この基盤が皆さまに以下を提供する、柔軟で革新的な分野を生み出しました。
|
- 代替燃料、電子制御方式による運転、コンピュータシステム統合における進展から生じるニッチ機会に対するサポート
- 技術開発のファストトラッキング―概念から生産までの、早く費用効率の良い新バリアントの開発
- 応用工学(モデルの概念から応用への転換)
- 少量ニッチ製品およびカスタマイゼーションの試験市場
- 24時間体制の運用に向けたアジアベースのエンジニアリングと設計
|
|
多様性と創造性について高い評価を得ているR&D施設
|
以下を含む、共同利用に活用できる包括的な研究・試験施設が整備されています。
|
- 産業パートナーと協力して新技術を開発・評価・共有する、先進自動車技術のための共同研究センター(CRC)
- フォードオーストラリアおよびメルボルン大学にある先端自動車研究・試験センター(ACART)
- 高度な自動車教育とトレーニングならびに研究開発を備えた自動車研究教育拠点
- 先端電子制御技術開発および車両力学研究の共同施設である先端電子制御技術研究センター(RABiT)
- カスタム生産および先端製品開発を提供する、マイクロ-バイオ-ナノ製品開発会社MiniFAB
- 同時設計およびプロトタイピングを含むプロジェクトに向けた新コンピューティング・通信方法のための環境を提供するRMIT Interactive Information Institute
- Industrial Research Institute Swinburne(IRIS)は自動車業界と協力して先進製品開発プロジェクトに取り組んでいます。
- 研究開発を大きく前進させるために設置されたオーストラリアのシンクロトロン
|
|
主要研究分野
|
自動車関連の主要研究開発能力には以下のものが含まれます。
|
- 軽金属技術
- 燃料電池とハイブリッド伝導装置
- 乗員の快適さと便利さ
- 自動車の安全性
- 乗り心地
- インテリジェントビークルシステム
- 計装
- 複合材料
- ネットワーキングとデータ通信
- コンピュータ支援エンジニアリングソフトウェア
- グリーン」製造
- 接合技術、成形技術、機械加工技術
- ヒーティング、換気、冷暖房
|
|
エンジニアリング技術:
|
- ナノテクノロジー
- マイクロテクノロジー
- ポリマー研究
- エレクトロニクス
- ITS
|
|
メルボルンはアジアにおける自動車設計の中心地
|
メルボルンは、世界の3大自動車メーカーの設計&R&Dセンターを擁しています。
|
ゼネラルモーターズのグローバル設計に重要な役割を担っているポートメルボルンのGMホールデン設計センターは、米国、ドイツに次いで、三番目に大きな設計センターです。
メルボルンのフォード地域統括本社は、フォードの新グローバル小型自動車の設計・エンジニアリングで重要な役割を果しています。メルボルンで開発されているその他の車は、AWDフォードテリトリー(オーストラリアデザイン賞受賞)およびフォードの最先端後輪駆動車であるファルコン・オリオン・セダンがあります。
メルボルンのトヨタ技術センターは、トヨタの最新設計開発ツールと手法を採用している5つの統合設計センターから成るグローバルネットワークの一部です。このセンターは、当地域内の最先端自動車設計・エンジニアリングセンターの1つで、トヨタの地域およびグローバル市場に向けた革新的車両の開発に貢献しています。
|